Real Lee * Bites

目指すは、“元気になる・幸せになる料理”

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2009-02-02 [ Mon ]
DEAN & DELUCA―Living with FoodDEAN & DELUCA―Living with Food
(2008/12)
FINE FOOD PROJECT

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NYでお気に入りの店と言えば、やはり外せないのはSOHOにある

DEAN & DELUCA(ディーン・アンド・デルーカ)

今回も勿論ここを訪れ、食材からキッチン用品に至るまで
広い店内を隈無く見て回り、いくつか購入もした訳だが

それに先立ち、
昨年末に東京の書店で見つけ、思わず手に取った一冊がこれ

DEAN & DELUCA Living with Food


お店をオープンするに至った経緯や、様々な食材について
そして、店内の様子や、お店が提案するレシピまで・・・
数々の魅力的な写真と共に紹介されている。

今まで、英語での出版物は数冊あれど、日本語での出版は
これが初めてかと。

著 者: FINE FOOD PROJECT(?)
発行元: 幻冬舎メディアコンサルティング
発売元: 幻冬舎

とのこと。
英語の出版物に比べ、少々薄っぺらい感は否めないのだが・・・

しかしながら、心惹かれたのは、P75とP127に掲載された
キッチンとリビングのイメージ写真。

まさに、私の理想そのもの!!

こんな広々として、なんでも揃ったキッチンがあったら・・・

そして、近所のDEAN & DELUCAで食材を揃え・・・

はぁ~、幸せだろうな~♪

Dean & Deluca 1 Dean & Deluca 2 Dean & Deluca 3

NY店のサイト(トップ)で、SOHO店のビデオ・ツアーが観られます!
そうそう、ROUXBEのレシピ・サイトもお勧めですよん!


■ DEAN & DELUCA
http://www.deandeluca.com/

■ DEAN & DELUCA New York
http://www.deandeluca.com/Aboutus/Default.aspx?id=190&selItemId=190&parentItemId=14

■ DEAN & DELUCA Japan
http://www.deandeluca.co.jp/

□ ROUXBE - The Recipe to Better Cooking
http://deandeluca.rouxbe.com/channels/44


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2008-06-14 [ Sat ]
有元葉子のおいしい生活空間―イタリア、日本で、気持ちのよい暮らし食・住・旅有元葉子のおいしい生活空間―イタリア、日本で、気持ちのよい暮らし食・住・旅
(2005/08)
有元 葉子

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しばらくぶりに、料理研究家の有元葉子さんのウェブサイト
@ da arimoto yoko』 を訪れてみると、なんと!?
彼女は昨年末辺りから、しばらくロンドンにお住まいとの事。

なんでも東京のご自宅を改装中の間の借り住まいだとか・・・

全く、相変わらず羨ましい暮らしをされてますなぁ。

料理本や著書などから伺える、この方の暮らしぶりや
センスの良さ、旅のスタイルや衣食住に対する考え方は、
何をとっても共感できる部分が多い。

自分の母親ほど年の離れた方の、価値観やライフスタイルに
ここまで共感出来る事って、それ程多くはない。

いやいや、年が近くてもそうそうないです!

そんな彼女のサイト上、『letter』 のバックナンバー
を読んでいて、改めてそのことを再認識した。

滞在されているロンドンの街について書かれたくだり。
    
     (※有元さんのサイトより、2008/2/8付letterの一部抜粋)

     もちろんいろいろ問題を抱えてはいますが、
     この大人の町がだんだん好きになってきました。
     東京はどちらかというと若者が大手を振っていますが、
     ここでは大人が大きな顔をしている。
     町の緑の守り方ひとつとっても、テレビ番組の作り方をみても、
     東京よりはだいぶ大人です。
     これが居心地の良いひとつの理由かも知れません。


う~ん、すごく分かる気がします。
これは、私も常々感じていたこと。

年々、自分が歳を取るごとに、東京での暮らしに
どこか居心地の悪さを感じることが多くなった気がして・・・

ざっと周りを見渡せば、街中に溢れるキャラクター、
アニメ、ファンシーでカラフルなもの達が目に飛び込んでくる。
テレビや書籍・雑誌もしかり。

若者達が街を占拠してしまっているようにさえ感じる時すらある。

勿論、

時代は繰り返し、世代は入れ替わる訳で
単に、自分が歳を取ったと言うことかもしれないけれど

本当にそれだけ?

大人の楽しめる場所や娯楽、テレビ番組などが少ないと言う以前に

年相応の暮らし、年相応の振る舞いや装いすら
今やあまり価値のないことになってしまい、色々な意味で
“若さ” を保つことにこそ価値があるような状況に、
どこか違和感を覚えてしまう。

そんな時、海外を訪れると何だかホッとする。
逆に自分が子供っぽく思え、恥ずかしささえ感じたりして・・・
単に外見の事だけではなく、精神面の話。

とは言え、しばらく離れれば無性に東京が恋しくなるのも事実。
いいところも沢山ある!と気付くのはそんな時。

大好きな街東京が、年齢層の厚い、多様な世界が旨~く共存した
より深みある魅力的な街になるよう、

私も、年齢なりに培った感覚を大切に、
幾つになってもアクティブで素敵な大人の代表、有元さんのように
豊かな暮らしを探求し続けていきたいと思う。


■ @ da arimoto yoko
http://www.arimotoyoko.com/

■ Lee's Favorites
  


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2007-12-25 [ Tue ]
Elle a table (エル・ア・ターブル) 2008年 01月号 [雑誌]Elle a table (エル・ア・ターブル) 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/01)
不明

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Elle a table (エル・ア・ターブル) 2008年 01月号、
書店で手に取り、思わず購入してしまった!

その訳は、

『Travel in London - フーディーズのロンドン案内』
と題された、ロンドン特集!

ロンドンのフード雑誌で活躍するエディター達が紹介する
とっておきのレストラン・カフェ情報だなんて

これは見ない訳にはいかないわっ♪

* * *

その中には、私も気になっていた女性シェフ
Skye Gyngell (スカイ・ギニエル) のお店

リッチモンドの “Petersham Nurseries Cafe

も紹介されていた!?

彼女のレシピ本 “A year in my Kitchen” は
お気に入りの一冊。

写真やデザインも、どこかノスタルジックで独特な雰囲気。
見ているだけでも、充分幸せな気分にさせてくれるけれど

やはり、

彼女の豊富な経験と感性から生み出された、独自の
“toolbox” をベースにしたレシピの数々は、とっても魅力的!

一年を通し、地場の旬の素材に愛情を感じながら、
常にそれらを生かす料理を考えている彼女の姿勢や

新鮮な野菜やハーブ使いのアレンジや、様々なソースの
レシピなどを惜し気なく紹介してくれていて、とっても参考になる。

雑誌によると、マドンナのプライベート・シェフを勤めた経験もあり
今やロンドンでも、最も人気の店のひとつだとか・・・

女性らしく温もりを感じる、見た目にも嬉しくなる彼女の料理♪

私も近い内に、是非、お店でいただいてみたい!


そして、もうひとつ

『人気料理家のレシピが生まれる場所 -
イーストロンドン、アラスター・ヘンディの家』 と題された特集。

Alastair Hendy (アラスター・ヘンディ)は、
イギリスを代表するフード・ライターであり、フォトグラファー、
トラベル・ライターでもある。

彼の自宅キッチンは、多くの雑誌やインテリア本でも
紹介されていて、見覚えがある人も多い事だと思うけれど

どこかラボのような、男性的で業務仕様の本格的なスペースは
私も憧れるところ!!

ホント、

こんなキッチンでなら、貪欲にどんな料理でも調理可能だろうし
美味しいレシピもどんどん増えることだろうな~。

思うに、

イギリスやオーストラリアのシェフや料理家には、その料理も
さることながら、自宅キッチンやキッチン・ツール、インテリアなども含めた
自身のライフ・スタイルにも、とても魅力を感じる人が多い気がするのだが・・・

まぁ、単に私の好み・・・なのかもしれないけれど。

ともあれ、近頃何だか、益々楽しく美味しそうな LONDON♪

行きたいっ!行かないと!!


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2007-10-13 [ Sat ]
FIGARO japon(フィガロジャポン) 2007年 9/20号 [雑誌]FIGARO japon(フィガロジャポン) 2007年 9/20号 [雑誌]
(2007/09/05)
不明

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お気に入りの書店渋谷PARCO Part1地下1階の 『LIBRO』 で
雑誌 FIGARO の、見逃していたバックナンバー (No.349)

『NY特集』 を発見!

ん~、やっぱり随分変化してるな~!

帰国して6年、最後に訪れてから早4年が経つ!?
こんなに間が開いたのは始めて。

近頃は東京同様、NYもとっても街の移り変わりが激しい様子。

「NYに2年行ってない人は、もう流行についていけない」 と
別の雑誌のNY特集にも書かれていた。

はぁ~、そうですか・・・

FIGARO 1 FIGARO 2 FIGARO 3

こういった特集で一番気になるのは、やはり 『食』 情報!
人気のレストランやカフェ、マーケットに気になる食べ物・・・

この特集にも、新しくオープンした知らないお店が沢山!?

特に気になったのは 『本物志向のビストロ』 P144

カジュアルなのに味はとびきり!だなんて
まさに、私が一番望むところだわ!!

うぅぅ、料理の写真はどれも美味しいそう・・・食べたい・・・

また、次回は是非試してみたい、Raw Food (ローフード)
Pure Food and Wine』 や 『Pure Juice and Take Away』 など
お店も料理の内容も、洗練度を増しているらしい。

そして洒落たワイン・バーやコーヒー専門店も増えている!?
写真を見ていると、美味しいコーヒーやカフェ文化の根付いた
シドニーの街を見ているような錯覚に・・・

スタバもなかった頃がウソのようだわ!?

ん~~~、俄然行きたくなって来た!


ミートパッキング・エリアには、話題のレストランや
趣向を凝らしたカフェ、ファッション・ブティックなどもかなり増え
益々、ヒップなエリアとして拡大し

チャイナタウンに程近く、どこか閑散としていたバワリーには
NY最大規模の 『Whole Foods Market』 や
とっても趣のある 『The Bowery Hotel』 が出来たようで、
そのイメージや雰囲気を変えつつある様子。

10年程前から、マンハッタンの不動産価格が高騰し
人々が移り始めたブルックリンの、ウィリアムズバーグは
今ではすっかり有名な、屈指のオシャレ・エリアに発展したようだ。

今までの概念では、もはやNYは語れなくなって来ているんだなぁ。

全体的な街の雰囲気や、人気のお店の傾向も
高級感が漂い洗練されすぎて、ちょっと寂しさも感じたりして・・・


がしかし、何はともあれ

近い内に是非、付録の 『最新ニューヨーク全マップ』 を手に
久々のNYをしっかりと、自分の目と舌で確かめてみたくなる

なかなか興味深い一冊でした。

気になるものを食べつくすには、
かなりの日数と資金が、必要のようだけれど・・・


■ FIGARO japon バックナンバー&常備店リスト
http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/bn/index.html


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2007-06-29 [ Fri ]
BRUTUS (ブルータス) 2007年 7/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2007年 7/1号 [雑誌]
(2007/06/15)
不明

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今月のBRUTUSは、『食のトレンド最前線』 特集!だ。
噂のレストランから、スイーツ、デパ地下・・・と
なかなか興味深い内容が紹介されている。

そんな中、気になる情報を発見!

P99 『カフェの新スタイル、話題のパンカフェ来襲!?』

以前の日記で、Belgian Praline Spread “Brunette” を紹介した
NYのお気に入りカフェ 『Le Pain Quotidien ル・パン・コティディアン』
が、日本上陸を狙っているらしいとの情報だ。

えーーーーーーっ!?

コティディアン、お前もか!!

嬉しいような、嬉しくないような・・・

もともとは、ベルギー発のこのお店がNYにオープンしたのは
7年程前か・・・?今ではマンハッタン内に随分店舗数も増えた様子。

素朴な雰囲気のインテリアや、シンプルでヘルシーなパンやスイーツ
軽食が大好きで、よく訪れたものだが

この情報には、正直ちょっと微妙な気分。

海外でしか訪れる事のできない場所が
どんどんなくなって、新鮮味がなくなってしまいそうで・・・

今後の動向が、ちょっぴり気になるところだなぁ。


■Le Pain Quotidien
http://www.painquotidien.com


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2007-03-18 [ Sun ]
ワインパーティーをしよう。 ワインパーティーをしよう。
行正 り香 (2006/06/28)
講談社

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★★★★☆

現在も広告代理店に勤めながら、CMプロデューサーとして海外出張もこなし
家事や2人の小さなお嬢さんの育児、そして料理研究家として
これまでに数冊のレシピ本まで出版する彼女。

ど~んなバリバリのキャリア・ウーマンかと思いきや
とってもホンワカとした、やさしい笑顔が印象的な女性。

鮮魚の通販サイト『まごころドットコム』に連載中の彼女のエッセイや
レシピ本の中の文章を読んでいると、ついつい
「そうそう、そうなんだよね~!」と、独り相槌を打ってしまう・・・

年齢も近く、彼女は西私は東の違いこそあれ、共にアメリカでの生活経験もあるせいか
料理やワインに対する考え方をはじめ、価値観がとても似ている気がして
何だかちょっと、嬉しくなった。

この本も、彼女の大らかな人柄が伝わって来るようで
なかなか素敵な、何より使える一冊。


♪ 参照日記:『行正さんの香味豚


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2007-03-15 [ Thu ]
BRUTUS (ブルータス) 2007年 3/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2007年 3/15号 [雑誌]
(2007/03/01)
不明

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この特集、なかなか面白い!
“格段に美味しくなる淹れ方”か~、なるほど
参考になる。

家庭にエスプレッソ・マシンがある事も
今ではそれ程珍しい事でもなくなって来たが
家庭用とは言え、豆の種類やその挽き具合
タンピングや、フォームの作り方によっては
全く違う仕上がりになってしまう・・・

どんな機種であれ、
それなりに美味しく淹れる“コツ”が
当然ながら、やはりある。

他にも 
・ワインとコーヒーの共通点
・国内の美味しいコーヒーが飲めるお店
・バリスタの多い街、コペンハーゲン
・イタリアのバール&バリスタ最新情報など・・・

興味深い内容が満載の1冊。

そして、この雑誌の中で紹介されている、丸山健太郎氏のお店
“丸山珈琲” 軽井沢に行ったら、必ず訪れたい素敵なお店だ。

♪ 参照日記 : 『丸山珈琲 * 軽井沢 (番外編)


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