Real Lee * Bites

目指すは、“元気になる・幸せになる料理”

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2008-02-24 [ Sun ]
パリセヴェイユ

自由ヶ丘へ出掛けた帰り、以前から気になっていた
パティスリー “パリセヴェイユ” へ。

ここ数年、パティシエの金子 美明 氏 (下記参照) 共々
とても人気で、カフェもショップもいつも大混雑!

余りの混雑に、いつもはあきらめて帰っていたけれど
この日はちょうど、タイミングが良かったようだ。

それ程広くはない店内、入口正面にケーキのショーケース
右手にはパン類も何種類か、所狭しと並べられていた。

左手カフェ・スペースの窓際には、焼き菓子や
オリジナルのジャム等が、ディスプレイされている。

どれも美味しそう!

店名 『パリセヴェイユ』 とは 『パリの目覚め』

「伝統をしっかりと受け継ぎつつも、
新しい世界観を持ったフランス菓子を提供したい。」

と言う、パティシエの思いが込められているとの事。
ショップのサイトより)

成るほど~。確かにどこか “今” を感じるケーキ達。

チョコレートにドライ・フルーツ、パブロバに焼き菓子が
大好きの私にとっては、どれも魅力的なものばかり!

その日は、どちらかと言うと大人向けのシックなケーキ数種類が
並ぶ中から、迷った末に写真の3点を購入。(名前は忘れました!)

パリセヴェイユ 3 パリセヴェイユ 2 パリセヴェイユ 4

写真左 : 数種のビター・チョコレートのムースにオレンジ
写真中 : ホワイト・チョコレートとパッションフルーツ
写真右 : チョコレート・ケーキにいちじく

ん~、良質のチョコレートは甘さ控え目で美味しいけれど
アクセントに使われている、フルーツのジャムやソースが
少々濃厚なのか、どれも甘味や酸味を強く感じる・・・

でも逆に、カカオの味をより堪能できる!と言えるのかも。

できれば、他のものも何種類か試してみたい気分。
(ちなみに、夫には少々不評のようでしたが・・・)

お値段は、ケーキで平均@400~500円
デニッシュ類は平均@200円と、まぁ安くはない。

お店の雰囲気は、人手が足りていないのか
少々雑然としている感じだったけれど

持ち帰り用のケーキは、各々テープで固定してくれており
1時間弱、歩き回り電車と自転車に揺られたにも拘らず
全く崩れる事もなく、きれいな形のままいただく事ができました。

次回は是非、カフェでもいただいてみたいと思います。

パリセヴェイユ 5

* * *

店頭で、金子氏のレシピ本を手に取ってみた。
パリ=東京時差ゼロの菓子―いちばん新しいおいしさ

とても自宅で試せるレベルの内容ではなさそうだけど
パリの旬 (お菓子) を伺い知る事ができる、興味深い一冊。

この本を参考に、自分や家族好みのデザートくらいは
自分でササッと作れるよう、私ももう少し腕を磨いてみよう!

と、金子氏と彼のケーキに少々触発された夜でした♪


■ Paris S'eveille(パティスリー・パリセヴェイユ)
http://www.unimat-caravan.com/cr/paris/index.html
■ 金子 美明 氏 著書
  『パリ=東京時差ゼロの菓子―いちばん新しいおいしさ
  (旭屋出版MOOK―スーパー・パティシェ・ブック)

《金子 美明 氏に関する参照サイト》
■ スイーツ大好き委員会
http://www.sweets-daisuki.com/sugao/index_yo_006.html
■ 超人シェフ倶楽部
http://www.chojin-chef.jp/chef/2007/02/post_72.html
■ g-chef.com
http://www.g-chef.com/patissier/p10.html


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2008-02-19 [ Tue ]
福岡産・茶樹茸@料理教室

今月のフランス料理教室で、福岡産の 『茶樹茸』
(ちゃじゅたけ) と言う、珍しい茸に出会った。

「へぇ~、知らな~い、始めて見た~!」

と、巨大しめじのような見た目と、シャキシャキとした
心地よい歯ごたえ、その美味しいさに感動していたら

何のタイミングか、その日の帰りに寄った近所のスーパーで
ちょうど新潟産 『茶樹茸』 の試食・販売会をしていた!?

これは、早速、自宅でも試せという事か・・・

と、そんな訳で、教室で習った一品を再現 。(の、つもり)

刻んだベーコン、エシャロット、ニンニク、パセリをバターで炒め
先に軽く焼き色を付けた鶏のレバーと心臓を合わせ、盛り付ける。
その上にポーチド・エッグをのせた “サラダ・リヨネーズ”

サダラ・リヨネーズ@料理教室 サダラ・リヨネーズ@自宅

教室 (左) では、ヴィネグレットで和えたミックス・グリーンが
トップに盛り付けられていたけれど、自宅 (右) では別に。

比較すると差は歴然!うぅぅ・・・(恥)

ポーチドエッグは大失敗!見た目に炒めすぎの感もあり。
がしかし、お味の方は、まぁ、こんな感じだったと思います・・・

夫の感想は、
「ん~、美味しいけど、レバーは別でいいかも。」

確かに。

いつもながら、鋭い指摘です・・・
(教室では、質や鮮度が数段上のレバーを使っておりました!)

今後、家で茶樹茸を調理する時は、レバーの代わりに豚肉や
鶏肉を使うか、若しくはベーコンを増量しアスパラやズッキーニ
などの野菜と一緒に炒めると言う事で、意見が一致した次第。

失敗続きのこの頃、なんとかリベンジを果たさねば・・・

* * *

茶樹茸@新潟産 1 茶樹茸@新潟産 2

後日、『茶樹茸』 をネットで検索してみると、

その名の通り、お茶の樹に棲息する茸で、中国の
福建省・武夷山が、その産地として有名なのだとか。

国内ではまだまだ希少で、新潟県長岡で約10年の歳月をかけ
武夷山の味をしのぐ、この茸の栽培に成功したとの事。

確かに、香り高く歯ごたえの良いところは、舞茸や
ポルチーニのようでもあるけれど、でもどこか独特!

栄養価もとても高いらしい。

茸類の中でトップクラスのβグルカンの含有量と
SOD(スーパーオキシド消去活性) も豊富で、

癌や成人病の抑制や、生活習慣病の原因となる
悪玉活性酸素を除去する効果があるとの事。

更には食物繊維、グルタミン酸、
体内では作り出すことの出来ない必須アミノ酸も
茸類の中では優等生の数値を誇るのだそうだ。


試食・販売会では1パック250円と
他の茸類に比べれば、少々お高目ではあるけれど
その栄養価を考えれば、食べない手はない!

また次回、
お店に並ぶ日には是非、Get!したい新種茸なのでした♪


【茶樹茸に関する情報参照サイト】
■ ロイヤルホスト
http://www.royal.co.jp/royalhost/menu/chaju/index.html
■ 株式会社 三青
http://www.12sansei.com/mushroom/


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2007-10-10 [ Wed ]
過ごしやすい季節になりましたねぇ。

金木犀のい~香りが、どこからともなく漂い
思わず深呼吸したくなります。

四季ある日本に生まれて良かったなぁ・・・と、
しみじみ感じる瞬間です。

* * *

秋になると、恋しくなるのが “小豆”

一番好きなのは、もち米の粒が程よく残る素朴なおはぎ。

昔地元にあった、おにぎりチェーン 『子の子』 のおはぎ。
若さに任せ、3つ入りの大きなおはぎをお昼ごはんがわりに
ペロッ全部と平気で食べていたっけ・・・

そして、上京し虜になった 根岸 『竹隆庵岡埜』 の “こごめ大福”。

餅米とうるち米のミックス “こごめ” を7分搗きにし、噛み応えある
つぶつぶ感と、ちょっぴり塩気の効いた皮に、甘さ控え目の餡。

これまた結構大きくて、食べ応えも充分!
皮に練りこまれたよもぎがしっかり香り、銀座に勤めていた頃
一時期、毎日のように食べていたな・・・

でも、残念ながらどちらも手近で入手できず。

と言う事で、(ここからが本題!)

小豆が恋しくなった時、ついつい買ってしまうのが

虎の門 『岡埜榮泉』  の “豆大福” @ 玉川高島屋 

岡埜榮泉 豆大福

ウホホッ♪

でも、お昼を過ぎたら要注意!
相変らずの人気振りで、いつも午後3時を過ぎる頃には
“売り切れ” の札が立てられること必至だ。

何でも、人気の豆大福は、大正元年 (1912年) の
創業以来の味を守り通しているそうで

岡埜榮泉 『福を呼ぶ菓子』厳選された宮崎米の、搗き立ての食感を皮に残し
吟味された北海道産の小豆、
赤えんどう豆のほのかな塩気、

そして勿論、保存料・添加物など一切の使用なし!

甘さ控え目で上品な餡、滑らかで適度に歯ごたえのある皮
存在感のある赤えんどう豆の塩気が、絶妙~な塩梅で

ついつい一気に2個食べてしまう私・・・ウフッ。

江戸の昔より “福を呼ぶ菓子” として親しまれて来たと言う大福。

熱~い日本茶とともに、@242円で味わう事が出来る至福の時♪


原宿 『瑞穂』 の豆大福もいいけれど、そのルーツでもあり
馴染の味は、やっぱり虎の門 『岡埜榮泉』豆大福!!


岡埜榮泉 豆大福 2


* * *

ところで、最近ご無沙汰の “こごめ大福

私はいつも、プランタン銀座の地下で購入していたけれど
この程、大改装を済ませたプランタン地下の食品街からは
撤退してしまったのだろうか・・・?


※ 岡埜榮泉の豆大福が購入できるお店は、下記3店舗のみ。
  あとは全て、別のお店だそうです。ご注意を!!

■ 虎の門 岡埜榮泉 本店 (おかのえいせん)
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/0409.htm
■ 玉川高島屋S.C. 本館地下1階食料品 (岡埜榮泉で検索)
http://www.tamagawa-sc.com/shopsearch/index.html
■ 新宿高島屋 地下1階食料品 (銘菓百選コーナーでも購入可)
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/floor/b01.html
■ 豆大福 (by ヒルズクラブ)
http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/townguide/omotase/18/index.php

■ 竹隆庵岡埜 (ちくりゅうあんおかの)
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1202.htm
■ こごめ大福 (by YOMIURI ONLINE グルメ)
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/kanmi/20041014sl11.htm


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2007-09-23 [ Sun ]
Roko's Favorite Things の Rokoさんに教えてもらった

練乳かき氷の 『白くま』

ハマッております♪ 

実はこの夏、巷でも秘かな(?)ブームだったとか!?


そもそも 『白くま』 とは、かき氷の練乳掛けに
フルーツをトッピングしたものを、九州では昔からそう呼ぶらしい。
(九州在住・ご出身の皆様、正しいですか・・・?)


このところ私がハマっている 『白くま』 は、セブン・イレブンが
福岡のロイヤル食品と開発したもの。

色々なバージョンがあるようだけど、体験済みなのは↓の3タイプ。

白くま1 白くま 練乳 白くま和風1

* 白くま (小) 103円
* 白くま 練乳タップリ (大) 280円
* 白くま 和風 抹茶ソース入り (大) 320円

プレーン・タイプ(小)はトップに、(大)は中に練乳がタップリ♪

和風タイプは、トップにきなこアイスと練あんが、
中には練乳の代わりに濃厚な抹茶のソースが入って、これがまた旨い♪

Rokoさんによると、 『千疋屋 白くま』 なる高級バージョンもあるとか!?

ん~、でもど~だろう、こ~なると、もはや別物のような気も・・・?

白くま トップ1 白くま 和風 白くま トップ

他にも、ampmやローソン他のコンビニで、それぞれオリジナルの
『白くま』 があるらしい。

今日ファミリーマートで新たに発見したバー・タイプの白くま!?

こちらは福岡の丸永製菓のもので、ラクトアイスのバーの中に
同じくパイン、黄桃、小豆甘納豆が散りばめられている。

これもなかなかど~して、旨い!です。

白くま バー 白くま バー Box


そこのあなた、チープな味とあなどる事なかれ!

ダラダラと残暑が続くこの頃、淡い郷愁とともにキーンと一服の
涼をもたらしてくれる 『白くま』 くん、


食べてみるべし!!



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2007-06-18 [ Mon ]
アーティチョーク3近所の緑道に、ちょっと気になる植物が・・・

私 : これってひょっとして、アーティチョーク!?
夫 : え~!?こんなところに自生する?
私 : 自生じゃなくて、誰かが植えたんじゃない?
夫 : でもこんなところで、こんな簡単に出来るものなの・・・?
私 : ん~、ど~なんだろう・・・?

と、散歩途中に撮影。

アーティチョーク1

家に帰り、早速ネットで検索してみると
どうやらやはり、アーティチョークのようだ!

和名は 『朝鮮アザミ』 と言うらしい。

ふ~ん、知らなかったなぁ。
言われてみれば、確かに巨大なアザミと言ったところか・・・

開花直前のつぼみの状態が、食用のそれだそうだが

最近都内のスーパーでも、時々見かけるアーティチョークは
まだまだ希少で、単価500円~1000円はする。

アーティチョーク2

う~~~ん、それがこんなところに・・・しかもこんなに・・・
ダメダメ!勝手に取ってはいけません!!

あ~~~ん、アーティチョーク、俄然食べたくなって来た!

白ワイン・レモン・塩と茹で、ガーリックバター・ソースを付けて
ガクの部分を皮ごと、歯でしごぐように食べる!

これがまた、ホクホクした豆とも百合根とも似た
美味しさなのよね~♪

食べた~~~い!!

やっぱり、野菜が自給できる庭
必要だなぁ・・・

それにしても、なんとも存在感のあるエキゾチックな植物!?
ちょっぴり感動~!の、とある “梅雨の晴れ間” なのでした。


<<アーティチョークに関する参考サイト>>
▼Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF
▼季節の花300
http://www.hana300.com/aticyo.html
▼Edible Flower Ramblas
http://www.pepian.com/hanakikou2.htm

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2007-04-17 [ Tue ]
渋谷に出掛けた帰り、いつものように東急フードショーのベトナムミーズ
サイゴンのイートインで小腹を満たし、満足気分で店を出ると、右手に
何やら人の列・・・

行ってみると、三宿のパン屋さん 『ブーランジェリー ラ・テール』
がいつの間にかオープンしていた。

キャラメルバナナのシュトロイゼルクーヘン あまおうのデニッシュ ベーグル&胚芽トースト

ラ・テールは、自慢のフランス石窯で焼く、素朴でモチッとしたパンと
素材にこだわっているのに、お値段もまぁまぁ手頃で
小洒落ているのに、庶民的な日本のパン屋さんという印象。

お店のサイトによれば、酵母は有機素材を使った、自家製の自然酵母や
天然酵母など、小麦粉はパンの特性に合わせて、国産やオーガニック
ものを使い分けているらしい。

他にも塩や水にも、パンの種類ごとに使い分けるこだわりよう。
でもこれって本当に、歯ごたえや味に違いが現れる重要な点だと思う。
実際に自分がパン作りをする時、常に感じることでもある。
天然酵母はとてもデリケートな性質なのだ。

ここの食パンは、家で焼く天然酵母パンの食感・味と同様に
外側はバリッと歯ごたえがあり、中はもっちもちで本当に素朴な味。

よく言う、酸味が強くてハードなイメージの天然酵母とは、全く別物!!パン・ド・ミ click! 拡大

切り口断面からは、旨く醗酵したことが伺える、細かで均一な気泡。
酵母が頑張って活動した証。この気泡を見るとなぜか嬉しくなる!
自宅でのパン作りの際、この気泡を見ながら一喜一憂している私・・・(笑)

ここのデニッシュは、その見た感じからは想像できないかもしれないが
どこか、和菓子を食べているような印象で
VIRONやPAULあたりの、典型的なフレンチ・ブーランジェリーの特徴
バタータップリのサクサク感とは、またちょっと違った味わいかもしれない。

ベーグルとメレンゲは、私としては今一つだったけど
ここのお勧めは、やはりソフト系パン!

『天然酵母は、酸味が強くてハードな所がちょっと・・・』 と言う人には
是非、ここのパン・ド・ミ石臼挽き小麦のトーストを試してみて欲しい。
きっと印象が変わるはず!!

ハード系パンはまだ試した事がないけど、次回また。

ちなみに、オンラインでも購入できますよん♪ (下記サイトより)

そして、三宿のお店の向かいには、系列の洋菓子店があり
牛乳瓶に入った、とっろとろのプリン 『大地のプリン"ウ・オ・レ』 が有名。
これも旨いです!

でも、その隣の系列レストランは、ん~~~~~。
素材はとってもいい物を使っているんだけど、ねぇ・・・


♪ Boulangerie・La Terre
http://www.laterre.com/
: 三宿本店 (am7:00-pm7:00)
東京都世田谷区三宿1-4-24
: 渋谷 東急フードショー店 (am10:00-pm9:00)
東京都渋谷区渋谷2-24-1 東急東横店B1F


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2007-03-10 [ Sat ]
先日、具合の悪い私のためにと、旦那がケーキを買って来てくれた♪

と、言うのは、うそ。

甘い物が大~~~好きなヤツが、“甘い物を食べすぎないように!” との
私の忠告に対する、いつもの体の良い口実だ。

しかも今回は、“今日は、Leeが病気だから奮発した!”だと・・・

なにぃ~~~!?

click! 拡大 click! 拡大

彼が買って来たのは、千疋屋の季節限定 『究極のモンブラン』
1個 840円もする、とっても高価なモンブランだ!

千疋屋総本店、曰く
“考えうる最上級の素材を使用しました。千疋屋自信のモンブランです。”
芸能人の間でも “美味しい!” とファンの多い、噂のモンブランなのだ。

一体、その値段で、どれ程の 美味しさ だと言うのか・・・

見た目は至ってシンプル。
大きさもどちらかと言えば、上品なサイズ。

で、味は?

んっ!? はぁ・・・

まぁ、甘さは控え目、しつこさもなく食べ進めやすいテイストではあるけれど
ど~なの? と言われれば、ん~~~、普通・・・

確かに、千疋屋の説明 (下記URL参照) にある通り
“高品質の素材を使用” と言う点が伺えるとすれば

クリームの後味が爽やかで、どこかレモン・エッセンスのような風味。

それが香りづけに使われている、ヴィンテージ・ラム酒の
バニラやバナナ香です!と言われれば、確かにそうなのかもしれないが

軽すぎて、ついモンブランだと言うことを、忘れてしまいそうだ・・・

しかし

タルト生地、スペイン産最上級アーモンドパウダーと発酵バターを
ふんだんに使用されているらしいが

そのしっとりした香ばしさは、確かに、このケーキの一番印象的な部分
かもしれない。

真中には、渋皮ごと煮られた栗も、丸ごと1つ入っているのだけれど・・・

やはり、この値段にして、大きな期待を持ってしまうが性か
ん~、もう自分では買わないかな~。 と言うのが正直なところかも。

click! 拡大

どちらかと言えば、モンブランと共に買って来た
イチゴのショートケーキ 1個 525円 (これも決してお安い物ではないが・・・)
甘さ控え目で生地もしっとり軽くて、美味しい!と

感じてしまうのだが、これはこのショート・ケーキ本来の
正当な評価なのか、それともこのモンブランとの比較評価なのか・・・
なんだか、よく分からなくなって来た・・・

買って来た本人も、何だか少々ご不満の様子。あらら、残念!
でも、Thanks!


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