Real Lee * Bites

目指すは、“元気になる・幸せになる料理”

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2008-02-09 [ Sat ]
新年明けてすぐのこと、
我家の炊飯器の様子がなにやらおかしい・・・

今から5~6年前に購入した、無印良品の “ジャー炊飯器”。

無印良品・ジャー炊飯 1 無印良品・ジャー炊飯 2

当初、内蓋が取り外しできず、直接洗えないことが
かなり気になってはいたものの、
デザインのシンプルさには勝てず、買ってしまったもの。

でも炊飯に関しては、我家は玄米食にも拘らず
なかなか良い仕事をしてくれていたのだけれど

やはり無印製品!?(へへッ、失礼!)

例え白米であっても、炊飯中の吹きこぼれがひどく
使用後に内蓋を洗わずにはいられない・・・
(ひょっとして、不良品だったのか・・・?)

そこで、性格が大雑把な私は、本体を逆さにして
内蓋の部分を直接洗っていたのでした。

まぁ、いつかこうなるかも・・・と思いつつ。

案の定、今年に入ったある日、炊き上がったご飯に
なにやら茶色い焦げ汁、又は錆汁のようなシミが!?
蒸気口から漏れておりました。

* * *

と言うわけで、日々使うものだし困った!

と思っていたら、そう、数年前の土鍋炊きブーム(?)
につられて購入した、炊飯用の土鍋があることを思い出し
早速、引っ張り出してみる。

決して特別な土鍋と言うわけでなく
私の部屋』 の半額セールで購入したお値打ち物。

しいて言えば、これも形がシンプルなことと
『おひつ炊飯鍋』 というネーミングのとおり
このままおひつにもなる!と言うところが魅力だった。

おひつ炊飯鍋 1 おひつ炊飯鍋 2

当時、数回使ってみたものの、これまた吹きこぼれがひどく
後片付けが面倒と言うことと、炊くタイミングが狂うと
夕飯時にガス口が足りなくなるため、使わなくなっていたもの。

でも久し振りに、使い方をよく読んで玄米を炊いてみると

ん~、なかなかい~んじゃない!?

お米の一粒々が、いつもよりプクッとふっくらした感じで
旦那にも好評のようでした♪

吹きこぼれも、火加減を気をつけてさえいれば
極少量に抑える事ができると気付いた!

使いこなすうちに、硬め・柔らかめ、お焦げあり・なし
などなど、炊き上がりの状態を調節することも
美味しく炊けるコツのようなことも、それなりに掴めて来る。

毎日のご飯炊きが、ちょっと楽しくなって来たかも♪

ちょうど今月から、旦那のお弁当作りを再開したところで
ご飯も毎日炊く必要が出来たわけで、タイミング良し!

なにより “家にあるものをちゃんと使う!” と言う事で
今後は当分、この “おひつ鍋” にお世話になる事に。

と、その矢先・・・

お米を切らし、いつものお米屋さんに買いに行った際
前から気になっていた、“米研ぎ専用ボウル”
その名も 『米スターボウル』 が、また目に付いた。

我家のお米は、玉川高島屋B1の 『スズノブ』 さんで
『無農薬 秋田神代じゃんご米』 を2分づきにしてもらった
ほぼ玄米に近い状態のもの。

精米を待つ間、じ~っと “ボウル” を見つめる私に
いつも感じが良く商売上手のお店の方が、すかさず

「これ、い~ですよ~!これでとぐとぬかが旨く取れるから
ご飯が美味しくなるんですよ~!」

「お客さんにも評判良くて、でももう生産中止なんです~!
素材のステンレスの価格が上がる関係で・・・」

え~っ、そ~なのぉ!?
そっかぁ~、う~ん・・・

米 米スターボウル 2

買ってしまいました。私とした事が・・・

ボウルにしては結構なお値段!?
今まで “この手” の物は決して買う事はなかったのに。

しかもボウルの底には、滑り止めに真っ赤!?な
シリコン・ゴムが施されている。

調理道具にして、私の最も嫌いなもの、それはカラフル!

でも、買ってしまった以上使わなければと
早速、帰って使ってみたところ、

なんと、本当にぬかの浮きがいつもと違う!?

内側の底に、ブツブツとした突起があるので
教えていただいた通り、軽くかき混ぜる程度のとぎ方しか
していないのに、なんだか期待が持てそう!

早速、例の “おひつ鍋” で炊いてみると
確かに、お米の甘味をいつもより感じるかもしれない。

あらま、今までのは何だったの?

確かに、ここでいただくお米自体が元々美味しいため
特に炊き方にこだわらなくても、大して問題はなかった。

でも正直、あまり気にしていなかった・・・

ここ数日の諸々を通し、
改めて、お米の奥深さを感じた次第。

これを機に、毎日一番口にする主食のお米・ご飯について
もう少し、興味を持ってみようと思います。


【おひつ炊飯鍋】でのお米の炊き方 (玄米:2合)
1 :米を研ぐ
  ぬかの臭を吸収させないよう手早く、力は入れず
  かき混ぜるように何度かすすぐ要領で。
2 :鍋に移し水を注ぐ
  玄米・2合(カップ2杯)に対し、水・カップ3杯分  
3 :浸す
  軽く蓋をして、最低30分~2時間程度(米の種類により)
4 :炊く
  最初は強火で加熱し、沸騰したらとろ火にし加熱。
  13分程して、水蒸気が落ち着いて来たら
  最後に2分程中強火にし、残った水分を飛ばす。
  (お焦げが作りたい場合は少し長めの3~4分程)
5 :蒸らす
  火を止め、そのまま10~15分ほど蒸らす。
  その後、一度全体を軽く切るようにかき混ぜて
  出来上がり!


■ 無印良品
http://www.muji.net/
■ 私の部屋
http://www.watashinoheya.co.jp/
■ スズノブ
http://www.suzunobu.com/index.htm


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コメント

おいしいお米♪

食べたいな~。
バングラのお米も悪くはないんだけど、
いわゆるインディカ米で、こっちの料理には合うけれど、
やっぱり日本のお米!
しかもこだわりのお米なら尚よし!!

「米スターボウル」??
うふふ。
「生産中止」っていう言葉に、私も弱いです…。
だって、この機会を逃したら、もう手に入らないかもしれないんですものね。
で、これは、米砥ぎ以外には使えないんですか??

++きなこさん++

そ~ですね~、やっぱりその土地のものはその土地の料理が合いますね!
カレーやスパイスの効いた料理には、もってこいでしょうけどね(^^)

そ~ボウル、お店の人は「パスタを和えるときにもいいですよ~!」と
おっしゃっていたけど、私はパスタをボウルで和えることがないし
大きい割りに、排水穴が割りと低い位置にあるため
水も少量しか蓄えられず、今の所、まだ米とぎにしか使っていません。

でもお米とぎが楽になったので、まぁ、それはそれでいいかと(^^)v

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